ちょっと倉吉まで走る
2012.05.18.09:39
鳥取市から海岸線を東(兵庫県側)へ走ると、国道9号線の駟馳山峠を越え、国道178号線の県境、七坂八峠を越えるなど、厳しい登り坂の連続するサイクリングコースになります。
でも、鳥取市から国道9号線を西に走ると、かつての難所であった魚見台は長尾トンネルで楽々パスできるようになっているので、いくつかの短い坂はあるものの、「峠」と名のつくほどの難所もなく、県西部まで行けてしまいます。
なので、「ちょっと遠くまで走ってみようかな~」と思った時は、やっぱり海岸線を西へ走ることになるわけです。
個人的には、過去に6回ほど倉吉かそれ以遠まで走っているので、慣れたコースでもあり、気楽に行ってみようと思えますが、やはり「輪行袋」を持参するのがポイントです。
特にどこまで走ると決めているわけではないので、やる気がなくなってしまったら、最寄りの駅からJRで輪行して鳥取へ帰ってくればよいのです。
輪行を前提にしていないサイクリングなら、帰りの半分の体力を計算して残しておかなければなりませんが、復路を輪行と決めていれば、ぎりぎりのところまで走っても、帰りの列車の中で十分休養ができます。
なので、山陰本線沿いに西へ走る輪行サイクリングは、とても気楽に走れるのです。
ということで、今回(15日)も輪行袋をもって、西へとBD-1で走りはじめました。(午前10時出発)
気温は25度程度と、暑すぎることもなく快適でしたが、西へ向かうのに西風が吹いていて、結局、海岸線を走っているときはずっと向かい風で、余計な体力を消耗しました。
最初の休憩は、道の駅・神話の里しろうさぎ。パンと天ぷら(揚げたてを売ってる)で燃料補給をして、アップダウンの連続する浜村温泉までの道のりにかかります。
白兎隧道の先から、水尻池のある旧道へ入り、宝木までのちいさな峠を越します。交通量も少なく、勾配もほどほどなので、走りやすい裏道です。
国道9号線に入り、浜村中学のある龍見台の坂を越え、浜村温泉地内の旧道を八束水まで走ります。
青谷へ抜ける「長尾トンネル」約2キロは、山陰道と連続するトンネルなので、自動車道と勘違いしている人も多いですが、青谷インターまでの区間は歩行者も自転車も通れる一般道路なので、広い自歩道を走ります。トンネル内の騒音と排気ガスは我慢するしかありませんが、上り坂もゆるやかなので、激坂の魚見台を通過する体力をセーブできます。
青谷町内を過ぎて、井手ヶ浜で小休憩。波もなかったので、誰もいない浜でした。
(鳥取市青谷町井手ヶ浜)
井手ヶ浜から先の国道9号線は、かつてはすごい交通量でしたが、現在は車両のほとんどが山陰道を走るので、クルマの少ない幹線道路になっています。
泊までは海を見ながら走るので、ちょっと気持ちのいい区間です。
長和瀬をすぎると、「湯梨浜町」に入ります。鳥取駅から30キロほどで、広域合併で鳥取市もずいぶん広くなったものだと実感します。
泊の村中を走って坂を越えると、山陰道、倉吉東郷インター出入り口、東郷温泉と羽合温泉方面への分岐点です。
脚(というかお尻)に疲労感があったので、一応の目標を倉吉駅にしたものの、東郷池南岸より羽合海岸を通りたかったので、そのまま国道9号線を直進。
宇野の海岸線も、海を見ながら気持ちよく走れる区間です。
坂を越えると、全国的に有名になった旧・羽合町。ハワイ海水浴場を通過して、ついでに韓国ドラマ「アテナ」のロケ地になっていた、「鳥取県環境研究所」へ立ち寄り記念撮影?ドラマアテナでは、ここが韓国の情報局員の日本支部になっていたのでした。

(韓国ドラマ「アテナ」のロケ地、県環境研究所)
ここで帰りのJRを確認して、3時過ぎの鳥取行に乗車することに決めて、倉吉駅まで走りました。
ちょうど鳥取短期大学の学生たちが乗車する列車だったので、混み合っているのでは?と心配したものの、列車が4両編成だったので、最後尾のガラガラの車両で鳥取駅まで帰ることができました。
走行距離は53キロでしたが、コースの半分以上が向かい風だったので、いつもより脚に疲労感がありました。
これで7回目の倉吉輪行でしたが、坂もほどほどで、海岸線を走るコースも気持ちよいので、飽きることはないですね。
でも、鳥取市から国道9号線を西に走ると、かつての難所であった魚見台は長尾トンネルで楽々パスできるようになっているので、いくつかの短い坂はあるものの、「峠」と名のつくほどの難所もなく、県西部まで行けてしまいます。
なので、「ちょっと遠くまで走ってみようかな~」と思った時は、やっぱり海岸線を西へ走ることになるわけです。
個人的には、過去に6回ほど倉吉かそれ以遠まで走っているので、慣れたコースでもあり、気楽に行ってみようと思えますが、やはり「輪行袋」を持参するのがポイントです。
特にどこまで走ると決めているわけではないので、やる気がなくなってしまったら、最寄りの駅からJRで輪行して鳥取へ帰ってくればよいのです。
輪行を前提にしていないサイクリングなら、帰りの半分の体力を計算して残しておかなければなりませんが、復路を輪行と決めていれば、ぎりぎりのところまで走っても、帰りの列車の中で十分休養ができます。
なので、山陰本線沿いに西へ走る輪行サイクリングは、とても気楽に走れるのです。
ということで、今回(15日)も輪行袋をもって、西へとBD-1で走りはじめました。(午前10時出発)
気温は25度程度と、暑すぎることもなく快適でしたが、西へ向かうのに西風が吹いていて、結局、海岸線を走っているときはずっと向かい風で、余計な体力を消耗しました。
最初の休憩は、道の駅・神話の里しろうさぎ。パンと天ぷら(揚げたてを売ってる)で燃料補給をして、アップダウンの連続する浜村温泉までの道のりにかかります。
白兎隧道の先から、水尻池のある旧道へ入り、宝木までのちいさな峠を越します。交通量も少なく、勾配もほどほどなので、走りやすい裏道です。
国道9号線に入り、浜村中学のある龍見台の坂を越え、浜村温泉地内の旧道を八束水まで走ります。
青谷へ抜ける「長尾トンネル」約2キロは、山陰道と連続するトンネルなので、自動車道と勘違いしている人も多いですが、青谷インターまでの区間は歩行者も自転車も通れる一般道路なので、広い自歩道を走ります。トンネル内の騒音と排気ガスは我慢するしかありませんが、上り坂もゆるやかなので、激坂の魚見台を通過する体力をセーブできます。
青谷町内を過ぎて、井手ヶ浜で小休憩。波もなかったので、誰もいない浜でした。
(鳥取市青谷町井手ヶ浜)井手ヶ浜から先の国道9号線は、かつてはすごい交通量でしたが、現在は車両のほとんどが山陰道を走るので、クルマの少ない幹線道路になっています。
泊までは海を見ながら走るので、ちょっと気持ちのいい区間です。
長和瀬をすぎると、「湯梨浜町」に入ります。鳥取駅から30キロほどで、広域合併で鳥取市もずいぶん広くなったものだと実感します。
泊の村中を走って坂を越えると、山陰道、倉吉東郷インター出入り口、東郷温泉と羽合温泉方面への分岐点です。
脚(というかお尻)に疲労感があったので、一応の目標を倉吉駅にしたものの、東郷池南岸より羽合海岸を通りたかったので、そのまま国道9号線を直進。
宇野の海岸線も、海を見ながら気持ちよく走れる区間です。
坂を越えると、全国的に有名になった旧・羽合町。ハワイ海水浴場を通過して、ついでに韓国ドラマ「アテナ」のロケ地になっていた、「鳥取県環境研究所」へ立ち寄り記念撮影?ドラマアテナでは、ここが韓国の情報局員の日本支部になっていたのでした。

(韓国ドラマ「アテナ」のロケ地、県環境研究所)
ここで帰りのJRを確認して、3時過ぎの鳥取行に乗車することに決めて、倉吉駅まで走りました。
ちょうど鳥取短期大学の学生たちが乗車する列車だったので、混み合っているのでは?と心配したものの、列車が4両編成だったので、最後尾のガラガラの車両で鳥取駅まで帰ることができました。
走行距離は53キロでしたが、コースの半分以上が向かい風だったので、いつもより脚に疲労感がありました。
これで7回目の倉吉輪行でしたが、坂もほどほどで、海岸線を走るコースも気持ちよいので、飽きることはないですね。












